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もう脱線しない!記事のシンプル構成方法を紹介

スフィンクスブログ

こんにちはスフィンクスブログです。

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今日は簡単で的確な記事構成方法について紹介します!

 

ブログや依頼を受けライティングをしていく中で書いていく内に主題から逸れてしまったり自分が何を書いているのかわからなくなってしまうことありませんか?

僕は特にライターになりたての頃よくありました。

 

この記事では主に

・テーマはあるが何を書いて良いかわからず途方に暮れがち

・書き出しても途中で脱線する

上に当てはまる方に向けて

 

過去200記事以上の記事を書いてきた僕が普段使っている

「脱線しない記事の構成方法」

を紹介します。

 

手順は以下の通りです。

手順1
マインドマップでブレスト
ツール:XMind,関連キーワード取得ツール
手順2
PREP法で整理
ツール:XMind
手順3
実際に書く
ツール:wordpress,word
手順4
必要なら装飾
ツール:wordpress,word

 

それぞれ詳しく解説していきますね!

1.脱線しない記事構成|手順1:マインドマップでブレスト

手順1
マインドマップでブレスト
ツール:XMind,関連キーワード取得ツール

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まずはテーマで思いつく項目をどんどんマインドマップ化しましょう!

 

1-1.ブレスト

 

まず、自分が書くテーマについて思いつくことをどんどん書き出していきましょう。

 

『書きながら内容を考える。』という方法ははっきり言って効率が悪いです。

思考と同様に執筆も書きながら考えるスタイルではどうしても脱線してしまいがちなのです。

 

まず書きたい内容を一覧化できる状態に持っていけばその後の執筆は”肉付け作業”で済むはずですよ!

箇条書きでも構いませんが、より項目をまとめ、わかりやすく把握する為にXMindというツールがおすすめ。

 

マインドマップツールに関してもいくつか試しましたが、XMind無料でも充分使えるので

「現在特にマインドマップを使っていない。」という方であればこちらで問題無いでしょう。

 

 

上の画像は昨日アップしたYouTube動画の再生数が勝手に四桁まで伸びていた話のざっくりとした初期構成Mapです。

 

僕の場合ほとんどの記事は

・誰に役立つ記事か(ターゲット)

・狙うワードはなにか

・書きたい内容

の3点を順番に出します。

 

ここでは

「思いつくままにワードを捻出すること」

が重要ですよ!

 

1-2.キーワード選定

 

ライターの方で既にキーワードが指定されている場合は特に必要ありませんが、自分で記事を書いていく場合や、

キーワード選定まで任されている場合はキーワードを選定していく必要がありますね。

 

キーワード選定には関連キーワード取得ツールを使います。

参考記事のタイトルとURLを入力してください

 

「関連キーワード取得ツール」は簡単に言うと特定のキーワード(例:You Tube)に対してそれを含む複合語(例:You Tube 収益化 等)を自動で摘出してくれるツールです。

沢山の複合語が摘出されましたね。

 

もちろん全てを網羅する必要はありません。特に注目したいのがGoogleサジェストの欄です。

ここに表示されているのは簡単に言えば「Googleでよく検索されている複合語」です。

 

その分検索ボリュームが大きいので必ずしもここから選定する必要はありませんが、

多くのユーザーがどんな事に興味を持っているかを把握する上でとても重要ですよ。

 

更に細かくキーワードを選定するためには先程出た複合語を更に検索にかけてみましょう。

テーマについて書くべきキーワードが見えてきましたね。

 

2.脱線しない記事構成|手順2:PREP法で整理

手順2
PREP法で整理
ツール:XMind

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次は先程出したワードを組み立てていきましょう!

 

2-1.PREP法って?

ブログに限らず相手にわかりやすくメッセージを伝えるためビジネス文書プレゼンなどでも用いられる文章構成が『PREP法』です。

 

具体的には

PREP法

1.Point:結論

2.Reason:根拠

3.Example:具体例

4.Point:結論

というような順で説明することで説得力を持ちつつ簡潔に要点を伝えることができます。

 

2-2.PREP法を使って記事を構成しよう

 

先程手順1である程度無秩序に出していったキーワードや話題をPREP法に則って構成していきましょう。

先ほどの例で言うとこんな感じですね!

最初の図にマップに比べて随分それらしくなってきました。

3.脱線しない記事構成|手順3:実際に書く

手順3
実際に書く
ツール:wordpress,word

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さっきのマップを元にいよいよ記事を具体的に構成しましょう!

 

先程作ったマップで記事で伝えたいことが明確になりました。

それを元に具体的な構成を作り、いよいよ具体的に書いていきましょう!

上のように実際の記事では内容上マップから少し外れましたが、基本的には先程作ったマップの流れを継承します。

 

記事を書いていく中で意識したいことは

「章単位でもPREP法を使う」

ことです。

 

PREP法は「簡潔かつわかりやすく内容を読者に伝える」ことができる雛形でしたね。

これは何も記事単位の構成に限った話ではありません。

 

むしろ、章単位のほうが力を発揮すると言っても過言ではありません!

 

この記事の1-1.を例にあげると

PREP法具体例

1.Point:結論▶自分が書くテーマについて思いつくことをどんどん書き出す。

2.Reason:根拠▶執筆も書きながら考えるスタイルではどうしても脱線する。

3.Example:具体例▶その後の執筆は”肉付け作業”で済む。

4.Point:結論▶自分が書くテーマについて思いつくことをどんどん書き出す。

 

といった具合ですね!

つまり、『PREP』で構成した記事の中に細かい『PREP』をはめ込んでいくのが基本です。

 

4.脱線しない記事構成|手順4:必要なら装飾

手順4
必要なら装飾
ツール:wordpress,word

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読者が読みやすいように装飾して完成!

 

ライターの方は装飾まで任されている場合と文章のみを依頼されている場合があるので一概に言えませんが、

必要なら最後に装飾を施しましょう。

 

書きながら装飾をするよりも

・書く時は書く。

・装飾する時は装飾する。

と明確に分けた方が気が散らず、装飾にも統一感が出る場合が多いのでおすすめです。

 

ここで重要なのは

「流し読みでも頭に入る装飾を意識する」

ことです。

 

ほとんどの場合最近は顕著にスマホユーザーが読者の多くを占めますが、彼らは基本的に流し読みです。

わざわざ購入して読む本とは違い、「一言一句逃さずに」と精読してくれる方はめったにいないと考えたほうが良いでしょう。

 

その前提で要点を伝えるためにはどうしたら良いかを考えながら装飾していきましょう。

なるべく第三者目線で、投稿画面とプレビューを行ったり来たりしながら装飾しますよ!

5.まとめ

手順1
マインドマップでブレスト
ツール:XMind,関連キーワード取得ツール
手順2
PREP法で整理
ツール:XMind
手順3
実際に書く
ツール:wordpress,word
手順4
必要なら装飾
ツール:wordpress,word

の順で構成し、骨組みを作ってから文章を肉付けし最後に装飾を施すことで脱線しない。

 

XMind関連キーワード取得ツールを使うと更に効率的

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