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【フリーランス2年目】フリーランスに向いている人向いていない人

こんにちはスフィンクスブログです!

よっ!

スフィンクスブログ

「フリーランスになりたいけど向いているだろうか。」

「フリーランスの適正ってなんだろう?」

と悩んでいる方に向けて、フリーランス2年目の僕がフリーランスに向いている人、向いていない人について解説します。

 

僕自身はと言うとフリーランス歴約2年の間、余裕だった時期は一度も無く常に紆余曲折とたくさんの迷いや悩みの中で生きて来ました。

そんな中で僕自身は「フリーランスに向いていないな。」と感じています。

 

そのあたりの経緯も含めて順を追って解説していくので、今悩まれている方はご一読を。

1.フリーランス向きな人の特徴

僕の思うフリーランスに向いている人、持っておくべき特性や性格の中で最も重要なのは

「自主性」

これに尽きます。

 

逆に言うとこれがあれば例え今は仕事の能力が低かろうが、コミュニケーション能力が低かろうがなんとかなる。と断言できます。

 

基本的にフリーになった瞬間から、時間に全く縛られない生活が始まります。

このことは

『自主性』がある人▶「無限に仕事ができる時間ができた」

『自主性』に欠ける人▶「今じゃなくても良い」

この様に二極化する結果を招きます。

 

自分で積極的に仕事を取りに行き、自由な時間を仕事に充てられる人と

自由な時間を自由に過ごしてしたくなってしまう人に分かれてしまうのですね。

 

かくいう僕はどちらかと言うと後者

だからこそわかります。

縛られない生活に憧れるのは良いですが、

それでも生活ができるのは縛られなくても働ける人だけというのが現実です。

 

2.フリーランスに向いていない人の特徴

先述の通りフリーランスに向いていない人というのは

『自主性』に欠ける人です。

 

動かないと収入はゼロです。

フリーランスは自分で仕事を獲得しないと誰も仕事を与えてくれません。

 

厚生年金もありません。

蓄えないと老後はどうするのか。子供ができた時しっかり育てていけるのか。

今やっている仕事はいつまでできるのか。

 

常に不安と隣り合わせの中でその不安をバネにして

時代に適応しながら常に仕事を獲得し、こなしていくマネージメント力が必要なのです。

 

今現在どんな仕事が良いのか、というのは一時的には役立つかもしれませんが、その仕事がいつまで存在する仕事なのかは誰にもわからない時代ですよね。

であれば、「変化前提で学びながらどう仕事につなげていけるか」の方がフリーランスとしては大事ですし、そうでないと生き残っていけないでしょう。

 

そういった事をリサーチしたり、考えたりすることも含めて『自主性に欠ける人』は避けたほうが良い選択肢かもしれません。

ただ、私のように痛い目を見ながら改善していく。というのもない道ではないので、向き不向きだけで考えるのもいかがなものかとは思いますが。

 

3.フリーランスのメリット・デメリット比較

メリット

・【時間】いつやっても良い

・【仕事】自由に決められる

・【通勤】不要

・【収入】自分次第

デメリット

・【仕事】誰も与えてくれない

・【社会的信用】基本的に低い

・【収入】不安定

特に僕が感じるのはこんなところしょうか。

全体の傾向として今迷われている方は

「決裁権者が完全に自分になること」

の良し悪しについて良く考えてから決断していただきたいです。

 

ちなみに個人的には電車が大嫌いなので、会社員時代片道約1時間半かけていた

電車通勤がなくなったこと

が最大の恩恵でした(笑)

逆にデメリットの面では【収入】が最も悪目立ちしました。

 

今月頑張っても来月に入ってくる訳ではないので、


【FREENANCE】なんかを使って請求書を買い取ってもらったり、結構資金繰りには苦労しました。

 

当然のことかもしれませんが、当面の仕事と半年程度の生活費貯金はある前提で現職を辞めないと

僕の場合もそうでしたが、本当に毎月綱渡りで

精神的に疲弊してしまい仕事に集中できない

収入減少

のバッドループにハマってしまいかねません。

 

4.迷っているならまず稼いでみる

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「適正は分かったけど不安。」という方や「納得がいかない」という方は

現職を続けながらツテやクラウドソーシング、SNSを使ってまず稼いでみてください。

 

方法は何でも構いません。

まずは1円でも会社じゃなく自分で稼げた!という体験が僕の場合その後の自信に繋がりました。

この自信はその後仕事を持ってくる際、きっと猛威を奮ってくれます。

 

その1円をスケールできるようならスケールしていき、現職が邪魔だな。現職に充てている時間をこちらに注ぎ込めば、、、

という状況になった時に初めてフリーランス化するのがオススメです。

 

私の友人でも「とりあえず辞めればなんとかなるでしょ。」

仕事を辞めれば自分という人が変わることに期待して何の計画もなく会社を辞めた人がいましたが、

現実はそう甘くなく、結局別の仕事に転職する形で事なきを得ました。

 

こんな事態は自分の変化に過度な期待せず、しっかり計画して準備すれば避けられます。

 

「そんなこと言っても仕事なんて急に湧いてこない」

と思ってしまった方。

ご安心ください。

 

ネットが発達した現代では、既に『クラウドソーシング』というネットで仕事を受注するシステムが確立されています。

特に僕がオススメなのが

クラウドソーシング「ランサーズ」


私自身もここから仕事を受注し収入になるという副業体験が一種の『フロー体験』となり、

後々フリーランスになる背中を押してくれました。

 

 

現在ではそこまで収入のメインとしているわけではありませんが、それでも過去1年間の報酬額は100万円を超えています。

調べると本当に多種多様な仕事があるので一度登録してみて、本業関連で自分がスキルを持っている仕事を受注することから始めるのが良いかもしれませんね!


クラウドソーシング「ランサーズ」

また現在募集をかけていなくても過去の募集をたどることで案件に繋がるような場合があります。

実際に僕のランサーズからの収入の半分はこちらからメッセージを送り営業をかけたクライアント様からの収入です。

まあ、このあたりはまた後日別記事で解説します。

 

5.まとめ

フリーランスに向いている人▶『自主性』があり、積極的に仕事をとって取り組める

フリーランスに向いている人▶『自主性』に欠け、ただ現状から逃げたいだけの人、フリーになれば自分が変わると勘違いしている人

まずはクラウドソーシングを使って自分で稼ぐ体験をすることから始めるのがオススメ。

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