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ブログ記事が被る!|記事重複に対して思うこと

記事存在意義考え方

スフィンクスブログ

こんにちはスフィンクスブログです。

スフィンクスブログ

書こうと思った記事について調べたら既に高い質で見つかるってことありますよね

「こんな記事を書こう!」と思った矢先に質の高い記事が見つかってしまい、書く気が失せてしまう

ということありませんか?

僕は実はよくあります。

 

「調べてこの記事がすぐに出てくるのであれば新たに僕が書く意味ってあるのかな?」

「こんなに良質な記事がすぐに見つかるなんてGoogleさんさすが!」

なんて思ったり感心したりしてしまいます。

 

でもこんなことばかりしていても肝心の自分のブログ記事が増えませんよね。

実はこのことがブログ初心者が書くのを辞めてしまう大きな要因の一つではないかと思います。

 

この記事では

対象読者

・書こうと思った記事が既にあり書く気がなくなる

・自分の記事の存在意義が見えない

というような悩みを持つ方に向けて

 

記事内容

・他ブログ記事との被りに対してどう考えるか

・オリジナリティーとは

・記事を書きやすくする想定読者像

というような内容を解説します。

 

1.他ブログとの被りに対しての意見

結論

「自分の意見や経験が加わることでオリジナリティーのある記事ができる」

これが全てだと思います。

 

オリジナルの経験や意見の要素を加えることで他の記事を読んでもピンとこなかった読者に

ヒントや答えを伝えられるかもしれない。

 

そもそもSEOだ、稼げるだ、と考える前に大前提にあるべき

「誰かの役に立つか」

という視点から考えると当然なのですが、画一的で金太郎飴的な記事なら何記事も必要ありませんよね。

 

確かに「それを誰が言っているか」という要素

つまり、信頼できるブログ、書き手が書いているというソースの強さという要素は全く無視はできませんが、

そちら側に自分がなるためには結局積み上げが必要ですよね。

 

僕が書く上で意識しているのは「1記事書くことで1人だけでも役立てば良い。」という考え方です。

その他のことは現段階では正直二の次です。

 

結果としてその記事が大勢の方に役立つものや興味を持たれるものであれば”バズる”のでしょう。

しかし、それはあくまで結果であって、目的ではない。と僕は考えています。

 

2.被りを気にして書けないのが最悪

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これは僕もやってしまいがちなのですが、

クオリティや他の記事との被りを気にして記事を結局書けない。

これが最悪です。

 

「自分の記事よりも明らかにクオリティが高い記事が既にある。」

「勝てるはずがない。」

と感じてしまう気持ちすごくわかります。

 

しかし、そこで書くことを辞めてしまっては前に進めません。

そもそも記事に上も下もありません。

 

誰かの役に立てば良いのですから。

今は誰にも読まれていなくてもいつか誰かの役に立つ日が来ることを信じて今の精一杯をブログに落とし込みましょう!

 

ちなみに上の文章もなかなかブログを更新できない。

躊躇してしまう。自分に対しての煽りでもあります。

 

3.最も書きやすい想定読者は?

誰かの役に。。。

とは言いますが、その誰かが漠然としていては書きづらいのも無理はありません。

 

最も書きやすい想定読者はズバリ”過去の自分”です!

悩んだり困ったりしていた過去の自分に書くことでそれと同じ様に現在進行系で悩んでいる誰かにヒットする可能性が高くなります。

 

ペルソナが明確に設定できていない場合はまず過去の自分に対して書くことを意識しましょう!

4.有名ブロガーの古い記事を読んでみよう

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それでもなかなかキーボードが進まない。という方は既に超大物ブロガーとなっている人の古いブログを読んでみることをおすすめします。

 

中には消してしまっている方も居ますが、ほとんどのブロガーは始めたての頃、現在のクオリティやカリスマ性など見る影もない。

それこそ僕レベルの記事や数行の日記のような記事でも更新している様子が見られます。

 

なんだ、みんな初めはこんなもんだったんだ。と安心できますよ

 

5.まとめ

 

繰り返しになりますが、殆どの場合書けないのが最悪です。

被りなんて気にせず、正しいより役立つを重視してコツコツ記事を積み重ねていきましょう!

きっと誰かの役に立つ瞬間が訪れるはずです!

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